2017年旗開き・支部代表者会議を開催

2017年旗開き・支部代表者会議を開催
 
 
 党大分県連合では1月15日支部代表者会議と2017年旗開きを開催した。   

支部代表者会議では2月19日投開票で行われる大分市議選候補者5名の全員当選に向け、全県的な支援態勢をしくこと、4月に行われる佐伯市議選や竹田市議選などの中間自治体選挙においても候補者決定を加速させることを確認した。 

大分市議選では公認4名、推薦1名(現職3名新人2名)全員当選をめざす。

代表者会議に引き続いて開催した「2017年旗開き」では県内各地から約百名の参加者の中、大分市議選のほか、4月に行われる佐伯市議選、竹田市議選の予定候補者から闘いへの決意の表明があり、参加者全員で当選を誓い合った。大分市議会議員選挙予定候補者は以下の5名。
 
 
 安東 ふさよし
 公認 65才 5期
 
 たかの 博幸
 公認 52才 5期
 
 
 松下 清高
 公認 63才 2期
 
 甲斐 たかゆき
 公認 55才 新
 
 まみづか 剛
 推せん 41才 新
 

台風16号被害で佐伯市で緊急災害調査

台風16号被害で佐伯市で緊急災害調査
 
 9月23日、党県連合は台風16号による災害調査を佐伯市蒲江町竹野浦河内、西野浦などで行った。
吉川はじめ衆議院議員、久原和弘県議団長ほか5名、御手洗秀光佐伯市議が参加し、佐伯市の白川副市長、下川建設部長らから被害状況の説明を受けた。
竹野浦河内地区、西野浦地区いずれも、上流からの土砂が水路を詰まらせ、集落の中へ土砂が流れ出たもの。大型重機が入れないため地元消防団などが水路に入り人力で復旧作業にあたっていた。
調査団を代表して吉川はじめ衆議院議員が「国、県、市とそれぞれのレベルで復旧に向けた支援策を講じたい」とあいさつした。
 
 
 

大分自治体議員コラム

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伊方原発廃炉に関わる大分県への申し入れ行動

伊方原発廃炉に関わる大分県への申し入れ行動
 
  12月18日伊方原発廃炉大分県共闘会議は、大分県に次の事を求め、申し入れを行った。
  1.愛媛県及び四国電力に伊方原発の停止・廃炉を県として申し入れること。
  2.実効性の高い避難計画を大分県で策定すること。
  3.福島第一原発事故の原因究明がされるまで、原発を再稼働しないことを国に求めること。
 
 伊方原発の危険性と避難計画
  ○伊方原発の沖合6㎞に国内最大の中央構造線活断層が走っており、非常に危険。
  ○巨大地震の直撃で原子炉の緊急停止が間に合わなかったり、原子炉周辺施設の損壊や崖崩れなど  
   想定外の被害の可能性がある。
  ○福島原発事故では放出放射能の8割が外洋に飛散したといわれているが、伊方原発で同様の事故  
   が起これば瀬戸内海全域を汚染し、大分県を含めた周辺住民への被害も図り知れない。
  ○放射能雲(プルーム)の飛来時の対応が「屋内退避」だけでは不十分。
  ○地震被害、津波被害、放射能被害と複合災害に対応する避難計画が必要。 
 
 

「戦争をさせない」第2波統一行動・集会

「戦争をさせない」第2波統一行動・集会
 
 7月17日(金)大分市大手公園にて、第2波の統一行動として、安保関連法案に反対する抗議集会を開催。
国会終了後、集会に駆けつけた吉川はじめ衆議院議員は「衆議院の強行採決によって、日本の平和や民主主義は終わってしまうのか、国会の中にいると暗澹たる思いだ。しかし、国会から一歩出てると多くの市民が国会を取り囲んで抗議している、こうした姿には勇気づけられる。この法案を廃案にするためには、国会の外からの力が必要だ」とあいさつ。
 
※第三波行動は、「戦争に反対する県民集会」として8月15日(土)10時大分駅北口広場で開催する。
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