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伊方原発廃炉に関わる大分県への申し入れ行動
2015-12-18
 12月18日伊方原発廃炉大分県共闘会議は、大分県に次の事を求め、申し入れを行った。
1.愛媛県及び四国電力に伊方原発の停止・廃炉を県として申し入れること。
2.実効性の高い避難計画を大分県で策定すること。
3.福島第一原発事故の原因究明がされるまで、原発を再稼働しないことを国に求めること。
伊方原発の危険性と避難計画
○伊方原発の沖合6㎞に国内最大の中央構造線活断層が走っており、非常に危険。
○巨大地震の直撃で原子炉の緊急停止が間に合わなかったり、原子炉周辺施設の損壊や崖崩れなど
想定外の被害の可能性がある。
○福島原発事故では放出放射能の8割が外洋に飛散したといわれているが、伊方原発で同様の事故
が起これば瀬戸内海全域を汚染し、大分県を含めた周辺住民への被害も図り知れない。
○放射能雲(プルーム)の飛来時の対応が「屋内退避」だけでは不十分。
○地震被害、津波被害、放射能被害と複合災害に対応する避難計画が必要。
 
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